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今年も宜しくお願いいたします
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少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

カーサメモリアも無事2年目をスタートすることが出来ました。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


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早速ですが、カーサメモリア2012年ニューデザイン公開日のお知らせです。

1月23日にカーサメモリアMEMBERページ内にて公開予定です。

公開まで今しばらくお待ち下さいませ。

進む円高
輸入をしている企業にとっては有利ですが、輸出をしている企業にとっては大変きびしい状況です。

しかし、そんな中でも安定して輸出している企業はあります。絶対に必要なモノ、他には無いモノなどを製造している企業です。国外でも製造できるモノを輸出している企業は辛いところです。予想を超えた円高にどうしようもない…という思いもありますが、大きな問題に立ち向かう事で新たなアイデアも生まれてくるのだと思います。

今問題となっている原発も、アクシデントが起きたことで再び原発を見直されるきっかけとなりました。そして、脱原発を目指す動きが新たな技術の開発につながっています。ピンチはチャンス!日本は今、躍進するためのチャンスを与えられているのだと思います。

なかなかお墓参りに行けない時は…
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お墓参りに行きたいけれど、なかなかお参りに行けない。

そう思った事はないでしょうか…?

直接お参りに行きご先祖様に手を合わせるのが一番かもしれませんが、
お墓が遠方にあり、なかなかお参りに行くのが難しいこともあるでしょう。

そんな時はお墓の写真を撮り、
そこにお花を添えてみてはいかがでしょうか…?

大切なことは故人を敬う気持ちです。

時間の経過から生まれる良い墓石
「時間」というものは本当に大切だと思います。

新しいものも良いですが、どんなものでも新しい状態のまま10年20年と維持することは難しく、いずれ徐々に傷みが出てきます。墓石も同じです。いくら耐久性のある御影石とは言え、時間による風化、劣化は避けられません。しかし、それは悪い事ではなく、大切なのはどのように接したか?だと思います。

誰もが良い墓石を建てたいと思うでしょう。そのために耐久性や機能性、デザインを求める事は当然ですが、良い墓石というのは、建立した時点で評価されるものではなく、愛着を持って接する事で初めて「良い墓石」になるのだと思います。時間の経過と共に傷み、古ぼけてはいきますが、それもひとつの魅力です。愛着を持って接すれば、それに対し墓石も様々な表情で応えてくれる、時間の経過が墓石の最高の仕上げになると思っています。

建てて終わりではなく「時間」の経過によって完成していく。そのためには、ずっと大切にしたいと思える墓石というのが前提になくてはいけません。私は一般のお客様と直接関われる機会はあまりありませんが、デザインを通じて、そうした墓石づくりに少しでも役立てるものをこれからもご提案していきたいと思っています。